2024.07.21 Sunday

スタッフ紹介

まんまある 愛
空*Soraオーナーセラピスト

はじめまして。

“あるがままにシンプルに生きる女性のサロン”

ホリスティックケアサロン空*Soraオーナーセラピスト まんまあるです。

このページに来てくださりありがとうございます。

 

≪セラピストプロフィール≫

まんまある=長尾 愛 

施術歴19年。施術件数延べ2万人以上。

アロマセラピスト歴19年、直傳靈氣療法師歴9年

老若男女様々な方、上は100才から下は0才、健康な方から妊婦さんや産後の方、持病のある方・緩和ケアの方…

アロマと靈氣でたくさんの方に触れさせていただきました。

セラピストへの技術指導経験も豊富で、指導することと施術を受けることの両方の経験が今に活きています。

直傳靈氣をたくさんの方に伝えたくて、直傳靈氣師範認定をいただいて5年が経ちました。

直傳靈氣療法師の養成は、アットホームにお一人お一人と向き合い、ゆっくりペースで30人を越えました。

 

≪セラピスト年表≫

2004年 JEA(ジャパンエコールデアロマテラピー)に入校し、アロマセラピストの道を歩みだす。

2005年 JEA直営サロンモンサンミッシェルにセラピストとして勤務。技術インストラクターとして人材育成も行う。

2007年 3年間東京都内の店舗に異動し、誰しもが一度はあこがれる東京生活を満喫。そこで様々な新しいセラピーと出合う。

2010年 出産を機に地元西宮へ戻り育児休暇を取得。クソ真面目過ぎる性格が育児の辛さを助長する

2011年 関西学院子どもセンターさぽさぽのスタッフみさこさんに導かれ、「ママのためのアロマハンドマッサージ」を始める

2012年 育休を終えモンサンミッシェルにセラピストとして復帰。

2013年 第2子出産のため産休育休を取得。産後、再びさぽさぽにて「ママのためのアロマハンドマッサージ」を行う。

2014年 育休を終えモンサンミッシェルにセラピストとして復帰。毎日のようにマタニティアロマを行う

2014年 アロマスクールで同期だった廣田さんと再会し、マヤ鑑定®を受けて、今まで生きてきたことすべてが腑に落ちる

2015年 廣田さんとの再会をきっかけに直傳靈氣セミナーを受講し直傳靈氣療法師となる。人生加速の一途。

2度目の育休を経て復帰した店舗で、「サロンに来られないお母さんのケアをしたい」と独立を決意、

産後訪問アロマ事業「まんまある」を設立。勤め先サロンへはヘルプスタッフとして2019年の店舗閉鎖時まで勤務。

2016年 転居をきっかけに自宅サロンをオープン。引っ越し作業のさなかに直傳靈氣師範格を取得。直傳靈氣セミナーをスタート

2019年 よりたくさんの方に靈氣のすばらしさをお伝えしたいと思い、直傳靈氣師範を取得。前期後期ともに伝授できるようになる。

2020年 導かれるままにご縁をいただき、コロナ禍にも関わらず西宮市さくら夙川駅前にホリスティックケアサロン空*Sora」をオープン

2021年 これまた突然に導かれるままに、念願だった阪急西宮北口駅前に移転。さらに想いが加速する。

2022年 アロマと靈氣を融合させた全く新感覚のオリジナルメソッド「まんまあるトリートメント」が誕生

2023年 19年のセラピスト指導経験を活かしセラピストの体の使い方に特化したセラピストプロデュース」を始動

2024年 これまでの「アロマ」と「靈氣」の2本柱だったものを、「靈氣」を主軸として、アロマは補助的に活用する考えへシフト。

    直傳靈氣セミナーについてもより活動的に行う。家庭療法としてだけでなく、靈氣のできるアロマセラピストの育成にも注力。

 

≪なまえについて≫

「まんまある」というのはもともとは「独立したら屋号何にしようかな~」と思っていたら

我が子がふと、満月を見て「まんまあるだね~」って言ったことからつけた屋号です。

空*Soraというのは、サロンを構えるにあたってつけた「場所」の名前です。

ややこしいですよね。でもどっちも大切な名前。

本名は、「愛」といいます。

たいていの方は、「愛さん」とか「愛ちゃん」って呼んでくださいます。

どんな呼び方でも、気軽に呼んでください♪

ただ、「先生」って呼ばれるのだけは、好きじゃないんです。

先生、ってフラットじゃない感じがするのが嫌で。

わたしはすべてのひととフラットにいたいんです。

 

≪わたしの哲学的な≫

1980年、兵庫県西宮市にうまれる。台湾人の祖父を持ち、幼少期に半年だけ香港で過ごす。

物心ついた時から「人は何のために生まれてきたの?」「地球はなんであるの?」「生きてることに何の意味があるの?」などと

常に考えている一風変わった人間。

8才で父を亡くし、14才(中3受験直前)の時に阪神淡路大震災に遭遇。ますます、「生きていることと死ぬことの意味」を考えるようになった。

自分のルーツを知りたいと、1998年関西大学中国語中国文学科へ入学。

1999年7の月に地球は滅亡するというノストラダムスの予言を本気で信じていた。滅亡しなくて絶望。

2000年大学洋上セミナーに参加し、真っ暗な海の上でプラネタリウムみたいな満点な星を見て、宇宙の広さと生きている意味を再び考える。

卒論は台湾について書くことにし、自分のルーツは知ったが、時は就職氷河期真っただ中の2002年…就職活動に挫折しまくり、

ますます生きている意味を考えた日々・・・

卒業間近の12月、某メーカーに繰り上げ内定をいただき、2003年より人事総務課で2年半OLを経験。

そこから先は、前述の≪セラピスト年表≫につづく。

 

ずーっと、何のために生きてるのか、死とはなにか、この地球は、この宇宙は、人は、生物はなぜ存在するのか・・・

考えが消えなくて地味にしんどい人生なんだけれど、おかげでたくさんのであいがあって今がある、ということに気づきました。

 

直傳靈氣にであってようやく、

≪ただ、今この瞬間を、あるがままにシンプルに生きる≫

ただそれだけでいいんだ、っていうことを知りました。

 

いつだって「今」に繋がっていて、であいはすべて必然で。

 

今こうしてセラピストをライフワークとさせていただけること、

あるがままのトリートメントができることは、すべて今までであってきた方、できごと、経験させていただいたことのおかげです。

ありがとうございます。

 

そしてこれから空*Soraにお越しいただける方との出会いにも感謝。

 

ただ、今を生きる。

いつか死ぬために、今を生きる。

 

2024.1.22

ホリスティックケアサロンオーナーセラピスト

まんまある

直傳靈氣師範 長尾愛